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いのち曼荼羅

キャノン美津子「いのちの曼荼羅」の意味合い

美津子から湧き上がる「原始」のエネルギーの躍動と、数多に広がる枝葉のイメージが表現 されており 地球に根付く大いなる揺るがない樹木を中心に その揺るがなさと美津子の名前の「美」が融合し 生きる力こそ美しくあれ

Cocayu - Buddhism Painter

小粥 (こかゆ/Cocayu)

仏画/曼荼羅絵師たまにイラストレーター。

京都教育大学彫塑研究室をふらふらと卒業。就職するも直ぐに脱サラ。数年経ったのちに仏画と出会い、日本とネパールを往来しながらのチベット仏教圏の仏画/曼荼羅の制作が始まる。壁画曼荼羅や創作仏画など、型にとらわれない作風から仏教寺院やストリートカルチャー界隈に領域を広げる。『悲壮感ゼロの住所不定無職独身』として長らく流転の生活を送るも、2018年以降は終の住処を探し定住志向に。血液ガンの長期療養を経て寛解、今日も元気にあばれている。末っ子気質。理想のタイプは弘法大師、好きな食べ物はシマアジのカマ。

https://cocayu.squarespace.com/